成分一覧

アーチチョーク
CYNARA SCOLYMUS (ARTICHOKE) LEAF EXTRACT

ヨーロッパのフィトテラピーでは伝統的な植物。美肌に効果的なハーブと言われ、毛穴を目立たなくさせ、キメの整った肌へ。

アーチチョーク葉エキス
 
アーモンド
PRUNUS AMYGDALUS DULCIS (SWEET ALMOND) OIL

バラ科植物アーモンドの種子から採取して得られる植物油。皮膚をやわらかくするエモリエント作用が高い。

アーモンド油
 
アッケシソウ
SALICORNIA HERBACEA EXTRACT

塩分を多く含む湿地(塩湿地)に育つアカザ科の植物アツケシソウの全草より得られるエキス。ミネラル分を豊富に含んでおり、肌に潤いとツヤを。

アッケシソウエキス
 
アボカド
PERSEA GRATISSIMA (AVOCADO) OIL

クスノキ科ワニナシ属の常緑高木・アボカドの果肉から摂れるオイル。オレイン酸を主体とする不飽和脂肪酸を多く含み、肌へのエモリエント作用がある。

アボカド油
 
アルガン
ARGANIA SPINOSA KERNEL OIL

通称アルガンオイルとも呼ばれる、Argania spinosa の核から得られる脂肪油。必須脂肪酸量を多く含み、肌へたっぷりと潤いを与え柔らかく。

アルガニアスピノサ核油
 
アンズ
PRUNUS ARMENIACA (APRICOT) KERNEL OIL

バラ科植物アンズの種子から得られる植物オイル。キョウニン(杏仁)として、日本でも古来から親しまれる。肌なじみが良く、エモリエント剤としての効果が高い。

アンズ核油
イタドリ
POLYGONUM CUSPIDATUM ROOT EXTRACT

タデ科植物イタドリの根から抽出したエキス。日本各地、朝鮮半島、台湾、中国などの山野に自生する多年草で、古くから活用される。

イタドリ根エキス
 
イランイラン
CANANGA ODORATA FLOWER OIL

「花の中の花」という意味を持つ、イランイランの花から抽出される精油。甘くエキゾチックな香りが特徴。

イランイラン花油
エゴマ
PERILLA FRUTESCENS SEED OIL

日本では縄文時代から食べられてきたシソ科のエゴマ種子から抽出したオイル。α-リノレン酸を多く含み、肌を柔軟にする。

エゴマ種子油
黄芩(オウゴン)
SCUTELLARIA BAICALENSIS ROOT EXTRACT

シソ科植物のコガネバナの根である「オウゴン」から抽出した植物エキス。肌を整え、引き締める。

オウゴン根エキス
 
黄伯(オウバク)
PHELLODENDRON AMURENSE BARK EXTRACT

オウバク(黄伯)の樹皮を抽出して得られるエキスで、アルカロイド、ステロイド等の成分を多く含む。日本でも古来から使われる植物で、肌を整える作用がある。

キハダ樹皮エキス
 
オリーブ
OLEA EUROPAEA (OLIVE) FRUIT OIL

モクセイ科植物オリーブの果実から採取・圧搾して得られる植物オイル。肌をやわらげ、エモリエント効果が高い。

オリーブ果実油
 
オレンジ
CITRUS AURANTIUM DULCIS (ORANGE) OIL

世界中で愛されている柑橘スイートオレンジの皮を圧搾して得られる精油。甘くさわやかな香りは万人に愛され、肌を整える作用も。

オレンジ油
カモミール
CHAMOMILLA RECUTITA (MATRICARIA) FLOWER EXTRACT

キク科植物カミツレの花から抽出して得られるエキス。ハーブティーとしても古くから親しまれており、様々な場面で活用される植物。健やかな肌を育む。

カミツレ花エキス
 
カレンデュラ(マリーゴールド)
CALENDULA OFFICINALIS FLOWER EXTRACT

「マリーゴールド」や「カレンデュラ」とも呼ばれるキク科の花。古代ギリシャ、ローマ時代から親しまれてきた植物として広く使われる。肌の保湿や保護に。

トウキンセンカ花エキス
 
甘草(カンゾウ)
GLYCYRRHIZA GLABRA (LICORICE) ROOT EXTRACT

日本でも古来から活用されるマメ科の植物、「カンゾウ(甘草)」の根から抽出したエキス。サポニンの一種のグリチルリチンやアミノ酸、糖類を多く含み、肌のコンディションを整える。

カンゾウ根エキス
CHRYSANTHEMUM MORIFOLIUM FLOWER EXTRACT

東三河で栽培がさかんな無農薬栽培の食用菊を採用。高い抗炎症作用をもち、「和製カレンデュラ」エキスとして知られる。

キク花エキス
グレープシード
VITIS VINIFERA (GRAPE) SEED OIL

ブドウ(Vitis vinifera)の種子から得られる植物オイル。リノール酸、 リノレン酸が主成分で、ビタミンEが多く含まれており、酸化しにくいオイル。肌のうるおいを保つ。

ブドウ種子油
 
グレープフルーツ(果実)
CITRUS GRANDIS (GRAPEFRUIT) FRUIT EXTRACT

ミカン科植物グレープフルーツの果実から抽出して得られるエキス。肌のキメを整え、なめらかに保つといわれる。

グレープフルーツ果実エキス
 
グレープフルーツ(果皮)
CITRUS GRANDIS (GRAPEFRUIT) PEEL OIL

グレープフルーツの果皮から抽出される精油。リモネンを多く含み、さわやかな香りながら、肌を引き締める効果も。

グレープフルーツ果皮油
 
桑(根)
MORUS ALBA ROOT EXTRACT

マグワ(桑)の根皮を乾燥させたものから抽出したエキス。ポリフェノールの一種であるフラボノイドやタンニン、アミリン、クマリンなどを含み肌をみずみずしく保つ。

マグワ根皮エキス
 
桑(葉)
MORUS ALBA LEAF EXTRACT

日本では古くから養蚕のために育てられるが、中でも東三河では古くから継がれている、神様の衣である「神御衣の“赤引き糸”」の献上の元となる桑が栽培されている。Waphytoに使用される桑は、こちらの特定の産地のもの。

マグワ葉エキス
香水茅(コウスイガヤ)
CYMBOPOGON NARDUS (CITRONELLA) OIL

漢字では「香水茅」と書き、イネ科のシトロネラの葉から抽出される精油。レモンのようなさわやかな香りが特徴。肌の収れん効果でも知られる。

コウスイガヤ油
 
コメ胚芽
ORYZA SATIVA (RICE) GERM OIL

玄米から白米へ精米される際に取り除かれる胚芽から抽出される植物オイル。ɤ-オリザノールやトコトリエノールなどの有効成分がバランスよく含まれる。

コメ胚芽油
 
コリアンダー
CORIANDRUM SATIVUM (CORIANDER) FRUIT OIL

セリ科の一年草で、パクチーやシャンツァイ(香菜)とも呼ばれる植物の果実から抽出した精油。古代エジプト時代から、薬用や調味料として人類が用いてきたスパイスとしても知られ、エキゾチックな香り。

コリアンダー果実油
サイプレス
CUPRESSUS SEMPERVIRENS LEAF OIL

サイプレスの葉から抽出される精油。地中海東部が原産の植物で、ウッディーな香りの中に少しのスパイシーさを含んだ穏やかな香り。

イタリアイトスギ葉油
 
山椒(サンショウ)
ZANTHOXYLUM PIPERITUM PEEL EXTRACT

ミカン科植物サンショウの成熟した果皮から抽出して得られるエキス。日本、朝鮮半島、中国の山地に分布する落葉低木で、果皮エキスは、サンショオールなどの成分を豊富に含み、健やかな肌に導く。

サンショウ果皮エキス
 
サンダルウッド(ビャクダン)
SANTALUM ALBUM (SANDALWOOD) OIL

ビャクダン科の熱帯性常緑樹の樹皮から抽出した精油。「サンダルウッド」として古くから親しまれる。日本でも香木として知られ、爽やかな甘い芳香が特徴。

ビャクダン油
シア
BUTYROSPERMUM PARKII (SHEA BUTTER) OIL

シアバターから液状部分だけ取り出したオイル。シアバター同様、肌になめらかになじみ、高いエモリエント効果が。

シア脂油
 
シアバター
BUTYROSPERMUM PARKII (SHEA) BUTTER

シアバターで知られる、シアの木の実からとれる保湿力の高い植物性油脂。体温でなめらかに溶けて肌を保護するため、アフリカでは古来から利用されている。

シア脂
 
シダーウッド
JUNIPERUS MEXICANA OIL

ヒノキ科ビャクシン属の木から抽出した精油で、別名「シダーウッド」とも呼ばれる。深いウッディーな香りが特徴。

ジュニペルスメキシカナ油
 
シベリアモミ
ABIES SIBIRICA OIL

シベリアモミ(Abies sibirica)の葉や枝から得られる精油。カンファー系でスッキリとした香りが特徴。

シベリアモミ油
 
ジャスミン
JASMINUM OFFICINALE (JASMINE) OIL

北インド、ペルシア、中国が原産のジャスミン花から抽出した精油。濃厚な甘い香りが特徴で、古来から宗教的なシーンでも使われる。

ジャスミン油
 
植物性スクワラン
SQUALANE

サトウキビを原料とした植物性のスクワランオイル。さらりとしたテクスチャーで肌になじみ、保湿効果が高い。

スクワラン
 
シロキクラゲ
TREMELLA FUCIFORMIS POLYSACCHARIDE

白キクラゲの子実体より得られる植物性酸性多糖体。ヒアルロン酸Na以上に多くの水分を抱えることができるため、植物ヒアルロン酸ともいわれる。もっちりとした感触と高い保湿効果があり、皮膚をしっかり潤わせる。

シロキクラゲ多糖体
スイカズラ
LONICERA JAPONICA (HONEYSUCKLE) FLOWER EXTRACT

中国、朝鮮、日本各地に野生する常緑つる性植物の花から抽出したエキス。冬でも枯れず、葉が丸まって寒さを忍ぶことから「忍冬」という名でも呼ばれる。肌を収れんし、整える作用がある。

スイカズラ花エキス
 
スイゼンジノリ
APHANOTHECE SACRUM POLYSACCHARIDES

日本固有種の淡水藍藻で、寒天状物質のバリアを分泌する。保水力が高く、ヒアルロン酸の3倍以上の保水能が。肌のうるおいと弾力を保つ。

スイゼンジノリ多糖体
 
スギナ(ホーステール)
EQUISETUM ARVENSE EXTRACT

地上に出る胞子茎はツクシ(土筆)と呼ばれ、日本では古来から使われ、葉には多くのケイ素を含むことが知られ、肌の代謝をサポート。

スギナエキス
ゼラニウム
PELARGONIUM GRAVEOLENS OIL

フウロソウ科テンジクアオイ属の常緑性低木から抽出した精油で、一般的に「ゼラニウム」として知られる。茎葉にバラのような芳香成分をもっており、華やかな香りが特徴。

ニオイテンジクアオイ油
ソメイヨシノ
PRUNUS YEDOENSIS LEAF EXTRACT

古くから桜餅などで使われてきたように、抗菌作用の強い植物として知られる。バランスを整え、安定した肌へと導く。

ソメイヨシノ葉エキス
ダイズ
GLYCINE SOJA (SOYBEAN) OIL

大豆の種子から採取される植物オイル。リノール酸をはじめオレイン酸、パルミチン酸、リノレン酸を含み、肌の保護、うるおいを与える。

ダイズ油
 
ダマスクローズ
ROSA DAMASCENA FLOWER OIL

美の女王と呼ばれる「ダマスクローズ」の花の香り成分を抽出した精油。クレオパトラや楊貴妃も愛したと言われる最高級オイル。

ダマスクバラ花油
CAMELLIA SINENSIS LEAF EXTRACT

Camellia Sinensis の葉から抽出したエキス。緑茶や紅茶等の原料であるツバキ科の植物「茶の木」は、世界中で形をかえて使われ続けている。肌の収れん作用、整肌作用で知られる。

チャ葉エキス
 
丁子(チョウジ)
EUGENIA CARYOPHYLLUS (CLOVE) LEAF OIL

チョウジ(Eugenia caryophyllus)の葉から得られる精油。別名「クローブ」とも呼ばれ、花蕾はスパイスとしても有名。スパイシーながらさわやかな香り。

チョウジ葉油
月見草(イブニングプリムローズ)
OENOTHERA BIENNIS (EVENING PRIMROSE) OIL

月見草(イブニングプリムローズ)の種子から抽出された植物オイル。必須脂肪酸のγリノレン酸、リノール酸を多く含んでいるため、肌を柔軟にし、保護作用がある。

月見草油
 
ツバキ
CAMELLIA JAPONICA SEED OIL

日本古来の花、ツバキの種子から抽出される植物オイル。 オレイン酸を多く含み、肌や髪に潤いを与える。

ツバキ種子油
 
ツボクサ(ゴツコラ)
CENTELLA ASIATICA LEAF EXTRACT

WHOが「21世紀の驚異的薬草」であり保護すべき重要な薬用植物の一つだと発表したこともある植物。長寿のハーブとも言われている。東三河の土地で無農薬で栽培した独自原料を使用。

ツボクサ葉エキス
ティーツリー
MELALEUCA ALTERNIFOLIA (TEA TREE) LEAF OIL

オーストラリア南東部原産の低木、ティーツリーの葉から得られる精油。古来からアボリジニが活用してきたとされる。

ティーツリー葉油
菜種
CANOLA OIL

日本では弥生時代から用いられた、アブラナ科植物アブラナの種子から得られる植物オイル。オレイン酸、リノール酸を多く含み、肌なじみがよく、乾燥した肌を柔らかくする効果が。

カノラ油
ノニ
MORINDA CITRIFOLIA FRUIT JUICE

主に赤道付近の環太平洋の島々に多く自生しているノニ。その果実を自然発酵させて作られるノニ果汁を使用。肌の基礎力を高め、キメの整った肌へ。

ヤエヤマアオキ果汁
薄荷(ハッカ)
MENTHA ARVENSIS LEAF OIL

Mentha arvensisの葉から得られる精油。古くから多様に使われ、さわやかな香りが特徴。

ハッカ葉油
 
パルマローザ
CYMBOPOGON MARTINI OIL

イネ科の多年草・Cymbopogon martiniから得られる精油。バラにも似た、爽やかでフローラル感のある草の香り。

パルマローザ油
ヒマワリ
HELIANTHUS ANNUUS (SUNFLOWER) SEED OIL

ヒマワリの種から抽出される植物オイル。オレイン酸、リノール酸等を多く含み、肌を保護し、やわらかくするエモリエント作用がある。

ヒマワリ種子油
 
ピンクペッパー
SCHINUS MOLLE OIL

コショウボク(Schinus molle)の果実から得られる精油。「ピンクペッパー」とも呼ばれ、スパイシーながらも甘さのある香り。肌の収れん効果も期待できる。

コショウボク油
フランキンセンス
BOSWELLIA CARTERII OIL

乳香樹の種子から抽出される精油。「フランキンセンス」としても知られる。イエス・ キリストが産まれたときに捧げられた3つの贈り物のうちの一つとも言われる。深みがありおだやかな香りが特徴。

ニュウコウジュ油
ヘーゼルナッツ
GEVUINA AVELLANA SEED OIL

カバノキ科の榛(はしばみ)の種子から得られる植物オイルで、軽いテクスチャーが特徴。肌をやわらげる作用がある。

ヘーゼルナッツ油
 
ベチバー
VETIVERIA ZIZANOIDES ROOT OIL

主に熱帯から亜熱帯に生育する多年草のイネ科のベチベル(Vetiveria zizanoides)の根から得られる精油。「ベチバー」として知られる。エキゾチックでスモーキーな香りが特徴。

ベチベル根油
 
ベルガモット
CITRUS AURANTIUM BERGAMIA (BERGAMOT) FRUIT OIL

イタリア原産の柑橘類ベルガモットの果皮から抽出した精油。酢酸リナリル、リモネン、リナロールなどを含み、さわやかなシトラス様の香り。

ベルガモット果実油
ホーリーフ
CINNAMOMUM CAMPHORA (CAMPHOR) LEAF OIL

クスノキ(Cinnamomum camphora)の葉から得られる精油で、「ホ―リーフ」とも呼ばれる。少し甘さのあるウッディーな香り。

クスノキ葉油
 
ホホバ
SIMMONDSIA CHINENSIS (JOJOBA) SEED OIL

ホホバ種子から圧搾して得られる植物オイル。浸透力が高く、さらりとした肌なじみのオイルで、肌を保護し、やわらかく整える作用がある。

ホホバ種子油
マカデミアナッツ
MACADAMIA INTEGRIFOLIA SEED OIL

オーストラリア原産のヤマモガシ科植物マカデミアの種子から得られる植物オイル。オレイン酸、パルミトレイン酸を多く含み、肌を保護しうるおいを保つ作用がある。

マカデミア種子油
 
マンダリン
CITRUS RETICULATA (TANGERINE) PEEL OIL

ミカン科のマンダリンオレンジの果皮を圧搾して得られる精油。スウィートオレンジよりも、甘く穏やかな香り。古くから食用の香り付けにも使われる。

マンダリンオレンジ果皮油
メドウフォーム
LIMNANTHES ALBA (MEADOWFOAM) SEED OIL

北アメリカ原産のリムナンテス科の植物・メドウフォームの種子から得られる植物オイル。熱による変化が少ないという特徴を持ち、肌にうるおいと柔柔らかさをもたらす。

メドウフォーム油
ユーカリ
EUCALYPTUS GLOBULUS LEAF OIL

フトモモ科の常緑高木の葉を水蒸気蒸留することで得た精油。シトロネラール、シネオールを多く含み、さわやかでクリアな香り。

ユーカリ葉油
ヨクイニン(ハトムギ)
COIX LACRYMA-JOBI MA-YUEN SEED EXTRACT

「ヨクイニン」という薬草名でもよく知られ、古来から使用されている成分。保湿作用も高く、肌のキメを整える。

ハトムギ種子エキス
 
ヨモギ
ARTEMISIA MONTANA LEAF EXTRACT

日本全国で古来から薬草として使われ、特に女性の体のケアには欠かせない植物であったため「ハーブの女王」ともいわれる。東三河の土地で無農薬栽培した独自原料を使用。

ヤマヨモギ葉エキス
ライム
CITRUS AURANTIFOLIA (LIME) OIL

ミカン科の植物・ライム(Citrus aurantifolia)の果皮から抽出した精油。柑橘系の中でも、シャープで苦みのある香りが特徴。

ライム油
 
ラベンダー
LAVANDULA ANGUSTIFOLIA (LAVENDER) OIL

アロマテラピーの歴史が始まったときに使われたとされる、シソ科のラベンダーから抽出される精油。おだやかで、ハーバルかつフローラルな香りが特徴。

ラベンダー油
レモン
CITRUS LIMON (LEMON) PEEL OIL

柑橘系フルーツの代表である、レモンの果皮から抽出した精油。どんな精油とも相性がよい、フレッシュでさわやかな香り。

レモン果皮油
 
レモングラス
CYMBOPOGON FLEXUOSUS OIL

イネ科の多年草であるレモングラスから抽出される精油。インドや東南アジアで食用としても使用され、シトラス調ながらも草と土が融合した香り。

インドレモングラス油
ローズウォーター
ROSA DAMASCENA FLOWER WATER

美の女王と呼ばれる「ダマスクローズ」の花の芳香蒸留水。肌に潤いを与え、整える。オーガニック認証取得。

ダマスクバラ花水
 
ローズヒップ
ROSA CANINA FRUIT OIL

バラ科植物カニナバラの果実から得られる植物オイル。「ローズヒップ」とも呼ばれる。肌なじみがよく軽いテクスチャーで、肌を柔軟にととのえる。

カニナバラ果実油
 
ローズマリー
ROSMARINUS OFFICINALIS (ROSEMARY) LEAF EXTRACT

地中海沿岸地方原産のシソ科の常緑性低木である、ローズマリーの葉から抽出したエキス。和名では迷迭香(マンネンロウ)とも呼ばれる。ヨーロッパでは古くから食用ハーブとしても親しまれている。肌を整える作用がある。

ローズマリー葉エキス
 
ローズマリー
ROSMARINUS OFFICINALIS (ROSEMARY) LEAF OIL

地中海沿岸地方原産のシソ科の常緑性低木である、ローズマリーの葉から抽出した精油。シャープでハーバルな香りが特徴。

ローズマリー葉油
 
ローマンカモミール
ANTHEMIS NOBILIS FLOWER OIL

キク科のローマカミツレの花から抽出される精油。ヨーロッパでは古来から甘い香りが親しまれ、心おだやかになるときに使われる香り。

ローマカミツレ花油